RADO観光
フジドリーム 旅Color Full
スタッフブログ
福島&新潟旅行

スタッフブログBLOG

2022.4.30

福島&新潟旅行

先日、2泊3日で新潟空港を利用して福島県の喜多方市と会津若松市へ行ってきました。
今回の旅行はFDA便の新潟空港を利用して福島の魅力を伝える事が目的です。

皆様へ福島の魅力をお伝えします。

 

1日目
今回は、福岡空港から名古屋小牧空港を経由して新潟空港へ行く事に。
福岡と神戸の午後発直行便でも充分に楽しめます。

新潟空港到着後、まずは喜多方市へ向かいます。
新潟空港からの所要時間は車で約1時間40分ほど。
福島までの移動はレンタカー必須ですが、あっという間に喜多方市へ到着。

 

喜多方と言えば札幌・博多と並ぶ日本三大ラーメンのひとつ、喜多方ラーメンですね!
お腹も空いたところで早速、喜多方ラーメンを探します。
どのお店も行列ができている事にビックリ!
今回は「あじ庵食堂」に行きました。

人気No1の山葵塩ラーメンを美味しくいただきました。

喜多方ラーメンを初めて食べましたが、あっさりしていて美味しい!!

思わず「替え玉1つー!」って言ってしまいそうなほど(笑)

 

喜多方ラーメンは「朝ラー」分化があり、午前7時から営業しているお店もあります。
博多ラーメンは飲んだ後の〆の一杯で楽しむ事が多く、そこも博多と喜多方の違いですね。
※スープが無くなり次第終了のお店も多いため、お昼過ぎに行く場合は要確認を。

 

お腹もいっぱいになったところで、南会津にある大内宿へ

大内宿とは福島県の南会津郡にある、江戸時代の宿場の名前です。
茅葺屋根など印象的な伝統的建造物が30軒以上並んでおり、福島県の代表する観光地のひとつです。

奥まで歩いて行くとお土産や漬物の試食が楽しめるお店もありました。

大内宿の代表的な食べ物は「ねぎそば」です。
ねぎそばは一本のねぎを箸のようにして食べるそばで、ねぎも薬味としてかじりながら食べます。
店休日のお店や営業時間終了のお店が多く、ねぎそばの写真を撮れなかったのが残念…

 

1日目最後の目的地、東山温泉へ。
東山温泉は「会津の奥座敷」とも呼ばれ約15軒の宿が並びます。

今回は東山温泉の「東山パークホテル新風月」に宿泊しました。
東山温泉のお湯は、サラサラの硫酸塩泉。
美味しい食事と温泉で旅の疲れを癒しながら就寝。

1日目終了。

 

2日目
まずは東山温泉から車で約10分の場所にある飯盛山とさざえ堂へ。

前日のカロリーを少しでも消費するために155段の階段を登りました。

階段を上がると白虎隊十九士のお墓があります。

線香をあげてお参りをしてきました。

 

飯盛山の中腹には日本でも珍しい木造建築物、さざえ堂があります。

栄螺に似ていることからさざえ堂とも呼ばれており、らせん形通路により階段がなく、一方通行で上下するという日本唯一、世界にも例のない名建築とされています。

柱や壁には昭和の時代に書かれたメッセージや天井には沢山の千社札も。

飯盛山の駐車場付近にはお土産屋さんもいくつかあるため、こちらでも福島・会津のお土産を購入できます♪

 

続いて会津若松のシンボル鶴ヶ城へ!
桜はどうかな…期待して行くと…

満開の桜を想像していましたが、ところどころ葉桜になっていました(泣)

 

鶴ヶ城へ来たからには、天守閣まで登ります。
鶴ヶ城の5層目にある天守閣から、雄大な会津の景色と城下町を一望できます。

駐車場へ戻る途中、1本の桜の木だけ満開になっていました。
明らかに他の桜とは違う種類。


よく見ると2013年に女優の綾瀬はるかさんが命名・植樹した新種の桜「はるか」でした。
桜の木の前には本人のメッセージもあります。

 

会津若松には、レトロな街並み七日町もあります。

七日町は明治後期から大正、昭和初期に建てられた蔵や洋館、木造商家が軒を連ねています。
約70軒ほどのお店があり、週末は観光客で賑わいます。

 

お腹がすいたところで喜多方方面へ。
またまたお昼は喜多方ラーメンです(笑)
2日目は喜多方ラーメン「赤れんが」へ。

名前のとおり、外観が赤れんがのお店です。

お店の名前の赤れんがを注文。

何と言っても、このトロトロとした角煮風のチャーシューが美味しいんです!!

女将さんと話す機会があり、色々教えていただきました。
赤れんがで第一に大切にしているのは水だそうです。
水は飯豊山からの伏流水で純粋な井戸水を使用。
その他にも自家栽培で採れた野菜やお米を使用しています。

女将さんからサービスをいただきましたー!(嬉)
またこのお店に来たい!女将さんに会いたい!と思える親しみやすいお店でした。

 

続いて日中線しだれ桜並木へ。
しだれ桜並木は長さ3kmにわたって約1000本のしだれ桜が咲き乱れ、福島県でも他にない壮大なスケールの並木が楽しめるスポットです。

非常にきれいです♪

 

2日目最後の目的地、1790年創業 大和川酒造の酒蔵北方風土館へ。

こちらでは無料で見学と試飲を楽しむ事ができます。

酒蔵見学の醍醐味はやっぱり試飲ですね♪

令和にもなれば試飲もQRコードで読取って自動でお酒が出てくるシステムになっていました(驚)

大和川酒造ではお酒に使用するお米も自社農園で栽培をしています。

美味しいお酒をつくるために、全てにこだわった酒造です。

 

新潟市内に宿泊するために新潟へ移動。
夜は弁慶の回転寿司を美味しくいただきました。

弁慶はどのネタも新鮮で美味しく、新潟県の人気のお寿司屋さんです。

2日目終了

 

3日目
最終日はお昼過ぎまで時間があるため、新潟随一のパワースポット弥彦神社へ!

弥彦神社は本当にパワースポットなんです!!
以前、弥彦神社を参拝した後に新潟駅でスクラッチくじを購入したらなんとっ!

一万円が当たりました!!

 

神社の近くにはお買物を楽しむ場所もあります。

足湯だけではなく手湯もあり、手をお湯につけると本当にスベスベになりました。

弥彦神社に行かれた際には、是非こちらの手湯を試していただきたいです!!

 

3日目最後の目的地、寺泊魚の市場通りへ。
弥彦神社から車で約20分の所にあるこちらの市場は、通称「魚のアメ横」とも呼ばれています。

新鮮でどれも安い!!

 

市場には安くて美味しい海鮮料理を食べれるお店がいくつかあります。
私はアジフライ定食を注文。

写真では分かりずらいですが、このアジフライは1尾まるごとフライにしてあります(驚)
そしてカニと野菜たっぷりの味噌汁が!
ご飯と味噌汁のみでもお腹いっぱいになるぐらいの量です。

更に、小鉢や刺身までついてなんと1,100円!!
この量でこの値段は非常に安いです!!

いろんなものを少しずつ楽しみたいという方は、買ったものをその場で食べることもできます。
お腹いっぱいになったところで日本海をドライブしながら新潟空港へ。

 

2泊3日あっという間の旅行でした。
食べてばかりで2㎏近く太りました(笑)

 

福島県で新潟空港?という方も多いと思いますが、新潟空港から福島県喜多方市までは車で約1時間40分。
現地の喜多方市の方も新潟空港を利用している事を人に話すと驚かれるとおっしゃていました。

新潟空港から福島は意外と近いんです!

 

現在の福島空港就航路線はANAの札幌(新千歳空港)と大阪(伊丹空港)の2路線のみですが、
新潟空港だとFDAの福岡空港・神戸空港・名古屋小牧空港の3路線が運航しています。
新潟2泊3日の旅行で初日と中日や中日だけ福島を楽しむというプランもおすすめです♪

是非、本場の喜多方ラーメンをご賞味ください!

 

長文にお付き合いいただきありがとうございました。